12世代CoreとCore Ultraでは処理性能はほぼ変わってないらしい【ゆっくり解説】【Pコア・Eコア・LP-Eコア】【ミニPC】【ノートPC】【消費電力】

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  • Опубліковано 1 жов 2024

КОМЕНТАРІ • 32

  • @釣りパパ-h4g
    @釣りパパ-h4g 3 місяці тому +14

    インテルは新プロセスの進化を、性能アップでは無く消費電力の改善に振ったのかな。
    逆に言うとインテル7は、それだけ無理をして性能アップに振っていたと言うことだろう。
    ただ、これでAMDの新アーキとどこまでやれるのだろうか。
    インテルとAMDがノーガードで殴り合ってくれるのは、ユーザーとしては有りがたい話ではある。

  • @エビチリ-n9b
    @エビチリ-n9b 3 дні тому +1

    Core UltraってArcGPUとNPUが欲しい人の製品じゃなかったっけ

    • @midouStudio
      @midouStudio  2 дні тому +1

      問題はそういう人がどれくらいいるんだ?という点ですね

  • @gahaha88desu
    @gahaha88desu 3 місяці тому +7

    グラボのGTX→RTXの進化が、Core i→Core Ultraの進化に似てるかもね。性能は増えないけどできる機能が増える。でもその新機能はソフト側の対応待ち。

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +2

      確かにその感じはありますね。
      どうしても先にハードがないとソフトが出てこないので、一時的に機能あるのに使えない状態になってしまうのが残念ですが、今後の対応を楽しみにしましょう…!

  • @真尋ch
    @真尋ch Місяць тому +3

    ノートPC版のCoreiとCoreUltraの比較ってちゃんと表記しておかないと勘違いする人出てきそうだな

  • @kazuselen
    @kazuselen 3 місяці тому +19

    10:22 Eコアは省電力コアではなく高効率コアなので第12・13世代でも存在価値はある
    ここで言う高効率とはダイ上の面積に対する性能の話なので電力とは関係ない
    ダイ上の面積を大きくすれば性能は上がるというのが基本なのだが、面積が2倍に増えても性能は1.5倍程度にしかならないし、逆に面積が半分になっても性能は75%は維持できる
    なので同じダイ面積で(ダイ自体を大きくすると生産の難易度が上がるのであまり大きくできない)マルチコア性能を高くするには小さいコアを多数積むのがいいのだが、それをするとシングルコア性能が下がるので、PコアとEコアを分けた
    こうすることでマルチコア性能をEコアを使って従来より小さい面積で稼ぎつつ、余った面積で従来より大きなPコアを用意してシングルコア性能も稼ぐことができる
    Eコアはそういうものなので省電力である必要はない(とはいえ面積を減らしてるんだからその分は省電力になってしかるべきだが)
    なお、LP-Eコアは省電力コアなので当然省電力である必要があるわけで、まあそうでないと困るよねといった感じではある
    12:09 DDR5同士ならBIOSでクロックは揃えられるのでは?と思ったけどミニPCやノートPCではできない機種も多いか

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +3

      Intelの発表ではEコアのEfficientは電力効率を指しているとは思いますが(実態は面積効率かもしれません)、歩留まりを高く維持しつつマルチ性能を向上させる意味で面積効率が高いEコアに価値があるというのはその通りだなと思います。
      メモリクロックの件については、ミニPC側のクロックを落とそうとしたのですがBIOSにその機能が無かったので断念しました…。

    • @kazuselen
      @kazuselen 3 місяці тому +4

      @@midouStudio intelはAlder Lake発売時に公式に面積当たりのマルチスレッド性能を最大化するためのEコアだと言ってるみたいなんですよね。

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +3

      そこまで情報を追えていなかったです
      ありがとうございます!

  • @greenmikky56
    @greenmikky56 3 місяці тому +3

    Thunderboltの進化で、転送速度が速くなれば自作PCの世界も小型化・省電力化・簡素化で変わるんだろうな・・・

  • @akibanokitune
    @akibanokitune 3 місяці тому +4

    多コアにすれば性能上がるとかインテルはもうこれ以上技術的にやる事がなくなった感があるな
    こうなったらコスパを求めた製品出す方が良いんじゃないの?

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +2

      恐らく開発費が重たすぎてコスパ追求型の製品だけだと採算が合わないんじゃないかなと思うんですよね

  • @kuro5469
    @kuro5469 3 місяці тому +3

    今まではPコアは消費電力下げるために
    制限してるイメージだからな
    デスクトップなんかを見るとよくわかる

  • @abcdef-ot3gp
    @abcdef-ot3gp 3 місяці тому +3

    もうCoreUltraシリーズを
    デスクトップPCのマザボで使いたい

  • @人暇-q5i
    @人暇-q5i 3 місяці тому +2

    Core Ultraは、Ryzenにシングルで追いつかれつつあるが、コア数でマルチに勝っているからなぁ…GPUでは、Ryzenが有利だし、8040シリーズには、AI用チップが載ってるから、厳しいんだろうなぁ…

  • @sn_2293
    @sn_2293 3 місяці тому +6

    どこかの記事で、クロックが高いとクロックあたりの消費電力が上がるみたいな話を聞いたような気がします。
    その場合、Pコアが3.8GHz固定の時はどうなのかなあとか思ったりしました。あと、温度でも変わるとか、、
    にしてもLPEすごいですね、ARMと勝負できてそうな気がしますが、どうなんですかね

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +4

      クロックが倍になると消費電力が4倍になるという感じの話ですね。
      できればPコア3.8GHz固定したかったんですが、今回手持ちの機材だと固定できなかったんですよね…。また機会があったら試そうかなと思っています。
      LPEコアの省電力性は想像以上でした…!

    • @松尾貴-n4q
      @松尾貴-n4q 3 місяці тому

      CPUの電圧・周波数と消費電力の関係
      formula4910.blogspot.com/2020/08/cpu.html
      このことから、CPUの消費電力Pは電圧Vの2乗と周波数fに比例することがわかる(実際はほかの要素もあるため、消費電力の計算は上よりも複雑になる)
      基本、電圧を一定に保った時CPUクロックと消費電力(の増加)は比例します。
      一定以上クロックを上げようとすると電圧を上げる必要が出てくるので爆熱化。
      クロックと電圧を下げると、電力効率が上がります。(ノートPC用CPUですね。)

  • @slmgr0034
    @slmgr0034 3 місяці тому +4

    お世話様です、いつも楽しく拝見させて頂いております。
    なんか単純にインテルさんの大変さが伝わる動画でした~
    もしもRyzenが無かったらインテルさん、ここまで頑張らなかったのでは?
    私も製造業に従事しておりますが少しづつでも性能UPとコストダウンを続けることが会社の成長見たいな?という風潮はどの製造業も不変ですかね
    又の動画、楽しみにしております~

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +2

      ありがとうございます!
      Intel目線だと、毎年新しい製品を出して、かつ差別化要因をしっかり押し出していく必要があるので大変ですよね…。(実は私も本業は製造業なので似たような経験はあります)
      Ryzen登場前のIntelの様子を思い出すと、やはりRyzenによって急かされているのは感じますね〜。競争のお陰で一般利用者的には恩恵を受けられていいですが、開発側は大変だなと思います。

  • @織田桐瓜紋
    @織田桐瓜紋 3 місяці тому +3

    Ultra世代のEコアいっぱいのやつでないかな

    • @TIDUSnotinpokimotinpo
      @TIDUSnotinpokimotinpo 3 місяці тому +5

      zeon sierra forestがeコア288個搭載してるよ
      発売は今年後半らしい

  • @HK-tk9jr
    @HK-tk9jr 3 місяці тому +12

    もう省電力しか価値を出せない頭打ちなんでしょう

  • @octopus6543
    @octopus6543 3 місяці тому +3

    3:35 やはりPコアの性能は世代間で進歩が感じられませんね
    Meteor Lakeは価格も高いのでミニPC用としては魅力が低すぎますね
    Lunar LakeはIPCが向上していると言っているので期待していますが
    メインメモリがオンチップ化されるから価格が問題になりそうですね
    Intelはシングル性能でもAMDに負けたので安売りで勝負して欲しいですね

    • @midouStudio
      @midouStudio  3 місяці тому +1

      ミニPCは基本的に古い世代のCPUで安く仕上げてることが多いので、来年くらいにMeteor Lakeの良い感じのミニPCを期待したいですね
      Lunar Lakeも楽しみですが、省電力タイプなので思ったほど性能出ないのかな?と思ったりもしています。価格次第なところもあるので楽しみですね。

  • @korekiyo3303
    @korekiyo3303 3 місяці тому +6

    電力効率の改善は良いんだけどIPC3%upってのは酷いね…

    • @kazuselen
      @kazuselen 3 місяці тому +3

      特に効率よりも性能が求められてるPコアが悲惨
      Eコアも高効率コアの効率とは電力効率ではなく面積に対する効率なので、頑張って欲しいところではあるのだが

  • @parus001
    @parus001 3 місяці тому +5

    今まではEコアの省電力(笑い)だったのが本物になったのか
    むしろEコアも要らず、PとLP-Eだけで良いまである
    しかしPコアもここまで省電力になっているのなら、ここから先詰めていけばもっと性能は上がるはず
    とはいえ、爆発的に上がる感じは無いか

    • @kazuselen
      @kazuselen 3 місяці тому +3

      LP-EコアとEコアだとつくりが違って、たしかLP-Eコアは数積めないんだよね

    • @parus001
      @parus001 3 місяці тому +3

      あー搭載場所が違うから高効率って話でしたね

  • @松尾貴-n4q
    @松尾貴-n4q 3 місяці тому +7

    これ見ると、最近の13,14世代上位(Eコア沢山)の劣化問題が見えてきますね。
    Eコアで電流(と消費電力)を下げることができなかったのに、多数搭載して無理に回したってこと。
    Eコアの設計ミスなのか?
    そうだとすれば15世代で緩和されそうですね。