【マモル・ソナエル】災害の経験を後世につなぐ 坂町で被災し大学院で防災・減災を学んだ男性 能登半島地震被災地にも

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  • Опубліковано 4 лип 2024
  • 西日本豪雨災害から、心の面も含めての復興が進んでいっている。そんな6年になっているのかなというふうにも、取材を通して感じました。広島県坂町で被災し、その経験を後世に繋ぐ活動に力を入れている大迫雅俊さんにお話を伺います。
    改めてこの6年の歩みというのはいかがでしょうか?
    【大迫 雅俊さん】(坂町で被災・大学院で減災復興政策を学ぶ)
    「とてもつらいことも、もちろんあったんですけれども、一方で多くの方に助けられて、それがすごく前向きなれるきっかけにもなった。特にその地域の絆の大切さとか、そういったものをすごく感じた。6年間でした」
    大迫さん、この災害の後に働きながら大学院に入学をして、防災減災について学んだということですけれど、改めてそういったところに駆り立てたもの、それから得たものというのはいかがですか
    【大迫 雅俊さん】
    「災害から住民が復興していくまち作りというのも全くわからなかったので、多くの方が駆けつけてくれていて、その中に学生さんもいて、そこで皆さんの姿を見て、僕もそこに入ってみようと思いました。そこで入ってみて思ったことは、いろんなこれまでの経験を被災された経験というものをやっぱり学ぶことができまして、それをこの坂町でも生かすことができるかなっていうふうに今思っています」
    そうした学んだことの経験も踏まえて、先日、大迫さんは能登半島地震の被災地にも、ボランティアとして参加されたということで見えてきたものは
    【大迫 雅俊さん】
    「やはり、地震と水害っていうのは全く違うんだなっていうのを感じました。なかなか復旧が進まない中で、大変だなっていうのも感じてます。でも一方で、もし、今、その避難した方が帰ってくるかっていうもの問題になってますけれども、日頃から地域が強ければ必ず皆さん帰ってくるんじゃないかなということ。だから、やっぱり日頃から地域を繋げておくってことは大切なんじゃないかということを改めて思いました」
    その帰ってきたくなる自分の故郷っていう思いをこの気持ちを醸成していくには、やはり日頃の繋がりというのが大切なのかなというふうにも感じますがここから先10年、20年先を見据えたときに、そういった町作り、必要なものは、大迫さんなんでしょう。
    【大迫 雅俊さん】
    「もう住民のみんなで仲良くやっていく。本当に挨拶で『おはよう』『元気ですか』とかその一言を付け加えるだけでそれでやっぱり、地域が広がっていく、そこはやっぱり防災にも繋がっていくんじゃないかというふうに考えています。もっと簡単に考えていけばいいのかなと思います」
    今日この中継の合間にも大迫さんと少し街を歩いても、多くの方から声を掛けられる。そんな場面も見ましたが、この坂町の繋がりというのは強くなってますか
    【大迫 雅俊さん】
    「そうですね。本当に子どもたちからお年寄りまでが、仲良くなっていて、皆さん声をかけられると、お年寄りが特に喜んでいるので、それってすごくいいなっていうふうに思ってます。どんどん広げていきたいと思います」
    改めてこの災害から立ち上がるためには、この地域の力、結びつきというのが大切。改めて大迫さんの話を伺って、私も感じました。そして、この地域の繋がりが大切というのは、この被災地だけの話ではありません。災害はいつどこで起きるかわかりませんし、このときこの瞬間を迎えるまでに地域の繋がりを、しっかりと作っておく。これが、もしかしたら一番の防災なのかもしれません。 **********************************
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